ガジュマルは、沖縄や台湾など暖かい土地で自生する植物で最近は若者や年配の方々まで沖縄ある観葉植物として見かけることが多いです。株元がふっくらとしたフォルムが可愛らしく、大変人気沸騰中です。

最近では、インテリアとしてガジュマルを置く人も多く、鉢ではなく苔玉に植え替えて育てる人が多いようです。

今回は、ガジュマルを苔玉に植え替える方法や注意についてご紹介いたします。

ガジュマルを苔玉に植え替えるのは、どのようにしたら良いのか

まず苔玉は、100円均一やホームセンターで購入できます。苔玉は、乾燥していますので、バケツに水をはって水分を吸収させます。苔玉は、浮いてきてしまうので、板などを使って上から抑えておくと良いです。

ガジュマル 苔玉 植え替え

十分に苔玉に水分が行き渡ったたらガジュマルを植え替えます。苔玉に最初から植え替え用の穴が空いているものがほとんどですので、そこに根を入れます。

根が張り過ぎて入らない場合は、値切りをしてください。根の表面を斜めに切ることがポイントです。水分をとる面積が広くなり効果的です。

苔玉の空いたスペースには、観葉植物用の土を入れて固定します。その後、日光が良く当たる場所に置きます。もともとガジュマルは、亜熱帯木地方に自生する植物ですので、太陽を好みます。

植え替え直後のガジュマルは直射日光を避けたほうが良いです。暑さでダメージを受けてよく育たなくなってしまいます。明るい日陰に置いて置くのが良いです。

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植え替えの時期

4月から6月あたりの暖かい時期が効果的です。寒い時期の植え替えは、その後の成長に良い影響を与えません。基本的にガジュマルは5度より低い場所では育ちませんので、室温の管理に気をつけてください。

水あげについては、苔玉の表面が乾かないように注意が必要です。室内で管理する場合には、霧吹きスプレーを使って水分をあげてください。

ただし、水のあげ過ぎは注意です。湿り過ぎて根腐れの原因になります。さらに苔玉が崩れたり、腐ったりする原因になります。

まとめ

今回は、ガジュマルを苔玉に植え替える方法や注意点について紹介しました。

ご参考にしていただき、可愛い観葉植物を育ててください。